"情報収集に限ったことではないですが、今はいかにして信頼できる人を探せるかがその人のパーソナリティにも大きく影響を与えています。はてなブックマークで誰をお気に入りに入れるか、SNSで誰をフォローするか。選んだ人によって見える世界が全然違うのが、今のインターネットです。良くも悪くも視界に入るものに影響を受けるのです。この流れではたいてい、「では、どうやって信頼できる人を探すのか」となるのでしょうが、そのくらい自分で考えて解決してください。正解はないですし、考えて試して信じてみるのも必要な過程です。言われたままに実践するだけの人が一番騙されるのです。そんなことより、多くの人を観察して、疑ってみてください。「自分の好きな情報を持ってくるか」「自分だけでは得られない新しい情報を得ることができるか」「その人の弱み/強みを認識しているか」あたりの視点で観察してから判断すると良いと思います。"

まなめはうす (via katoyuu)

(元記事: maname.hatenablog.com (fishandmushから))

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私のためにほほえまないで -傘をひらいて、空を

私は私の憤懣がへんな形に変換されるまえに正しく噴出させたいのですが、どうしたらいいでしょうか。うん、と上長は言った。やり方を考えないといけないね、ちょっと相談しようか。
http://d.hatena.ne.jp/kasawo/20160510

(出典: d.hatena.ne.jp)

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kyotomemo:
“ 千本玉壽軒|送り火
”
最初くらげかと思った

kyotomemo:

千本玉壽軒|送り火

最初くらげかと思った

(元記事: digistyle-kyoto.com (nezzzから))

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zenigata:
“ 虹裏 may ペンギンスレ
”

zenigata:

虹裏 may ペンギンスレ

(abgkから)

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(元記事: weloveshortvideos.com (dragogazerから))

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『アンダーグラウンド』を読み進めるズイショ

a-expanding:

なんだか今の自分に必要なのではないかという気分が唐突に高まってきたので村上春樹の『アンダーグラウンド』を読み進めている。地下鉄サリン事件の被害者や関係者のインタビューをまとめたドキュメンタリーだ。村上春樹の本自体はたぶんこれで読むの3冊目とか4冊目とかではないか。何かしらの短編集と、『羊をめぐる冒険』を大学生の時に読んだ。去年だか一昨年だかに『風の歌を聴け』も読んだ。じゃあ4冊目かな。ただ、去年にやっていた『村上さんのところ』はそこそこ読んでいたので、読んだ冊数の割にはやたらと親近感がある。
読み始めたんですよと僕が言うと「同じような話が続くので退屈かもしれないけれど頑張ってね」と言った人があって、それはちょっとしんどそうだなぁと思いながら読み始めたが確かに同じような話が続く。その日その時間にその電車に乗った人が同じ毒ガスを喰らった体験を語るのだからそりゃあまあ当然そうなる。それまで違う人生を歩んできた人たちがたまたま不幸にも出くわしてしまったその体験について異口同音に語り、そしてまたそれぞれの違う受け止め方をしながらそれぞれに日常を取り戻そうとしている。
読んでいて、ずっと頭のなかにあるのはヘアゴムのイメージだ。後世まで語り継がれるであろう事件事故というやつは、しばしば僕の頭の中で歴史という一本の線上に点として現れるように想起されることがあるけれども、その認識というのはまるっきり誤りで、歴史というのは線ではなく束なのだ。それまで交わることのなかった数多の人生が地下鉄サリン事件というヘアゴムによってある一点においてギュッと束ねられて結ばれて、そしてまたそこからばらけていく。もちろん理不尽な暴力を以って彼らを束ねたそのヘアゴムすらも、また別の彼らが束ねられて出来上がったものなのだろう。そうなってくると、この本というのもまた一本のヘアゴムであるわけで、僕は確かにそこに束ねられている真っ最中で、まだ読んでる途中なのだけれども、そんなことを考えながら読み進めている。

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yutaka1620:
“ KAZET_01.png
”

yutaka1620:

KAZET_01.png

(osaponから)

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(元記事: freundevonfreunden.com (abgkから))

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gifsboom:

Bird Plays With Paper Towel. [video]

(umesyu-blogから)

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